いろんな物を使って日展、20人展でみた線をまねてみる
- syoho-syoin
- 2月4日
- 読了時間: 1分

細部まで計算された、あるいは力強く抽象的な「線」を、
手袋やスポンジなど身近な道具を使って再現する。
身近な道具で描く
筆では出せない独特の表情が生まれます。
ゴムの弾力で、力強くカスレのある太い線が出る。
軍手の繊維を使えば、細い線が集まったようなマチエール(質感)になる。
スポンジの角を使って描く、
使い古しの歯ブラシ・スポンジを巻いた箸
細い線が何本も走る「かすれ」や「テクスチャー」が出る。
絵の具を置いて、その上からビニール袋でこする。
自然の雰囲気や光と影の感覚、空気の爽やかさを表現できる。



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